Webディレクター

udaemonって何者?

初めまして!
未経験からアラサーでWebディレクターに転職し、現在は少数精鋭の爆速受託開発サービス「RocketStart」を運営しているudaemonと申します。
「エンジニア」「デザイナー」という職種はここ数年でかなり知名度が上がったように思いますが、「Webディレクター」という職種には馴染みがない方も多いのではないでしょうか?
Webディレクターについては、詳しくはこちらでまとめておりますが、簡単に定義すると「システム開発を行う際のまとめ役」になるかと思います。
かなり地味で泥臭い職種なのですが、自分がどこに魅力を感じ、どのような経緯で未経験からWebディレクターのキャリアをスタートしたか、お伝えしようと思います。
良ければお付き合い頂けると嬉しいです!

まともな就活をせずに1年遅れで不動産ベンチャーに就職

話は学生時代まで遡ります。
中学高校と理系科目の数学・物理・化学が大好きで、逆に国語や社会などの文系科目が大の苦手だったので、大学時代は自然と理学部に入りました。
理系の学部は90%以上が大学院に進学するので、自分も何も考えずにみんなと同じように院に進学するものだと思っていました。
大学4年生になって、研究室の生活が始まり、「研究しんどい…」という思いが芽生えて、このまま大学院に進学するのは精神的にキツいと思うようになりました。
中高の勉強としての理系科目と大学での研究には大きなギャップがあったんですよね。
そこで大学4年を無事卒業をした後に、大学院に入学したものの、1日も通わずに休学をし、インターンやボランティアなどを行なっている内に、「研究なんかしないで早く社会で働きたい!」と思うようになっていったのです。
既卒での就活になるので、既卒・第二新卒専門の求人サービスに登録し、「1年の遅れを取り戻せるような、とにかく厳しい会社で!」というリクエストを元に当時20人くらいの不動産ベンチャーに就職します。

システムへの興味でIT会社へ転職

ベンチャーでの働き方はとても自分に合っていて、まだ1年目なのに5,6人のパートさんを率いるリーダーになったり、新しい部署を立ち上げたり、かなり濃厚で刺激的な日々でした。
そこで不動産管理システムやノーコードのkintoneというツールを使い込んでいくうちに、システム開発への興味が沸々と湧いてきました。

1社目は1年半ほど在籍し、2社目はECサイトのカートシステムを開発しているベンダーへ転職します。
こちらも数十人のベンチャーで、カスタマーサクセスの部署で働く事になります。
この会社では既存クライアントからの改善要望をエンジニアに伝えたり、新規クライアントへサービスの説明を行なったりしていたので、今のディレクターとしての基礎がここで培われたかと思います。
とても良い会社だったのですが、電話対応がどうしても向いておらず、体力やスキルの限界を感じて一旦会社を辞め半年間のニート生活へ突入します。

ニート期間を経て未経験でWebディレクターへ

2社を経験しても特に「こういう仕事をしたい!」「これで一生食べていきたい!」という仕事には出会えていなかったので、ダラダラとニート期間を過ごしていたのですが、休学時代の知り合いの紹介で3社目の社長に出会い、会社の理念に共感し、当時30手前でそろそろキャリアを確立しないとマズい。。という状態で未経験からWebディレクターとして拾って頂きました。

Webディレクターはエンジニアと違い、個人で黙々と進める部分は少なく、関わるプロジェクトによって、様々な管理手法があります。いわゆる教科書的なものが作りづらく、経験知による部分が大きいです。
最初はかなり泥臭く、何でも屋というイメージがあり、仕事をこなすのに精一杯でしたが、携わるプロジェクトが5個くらいを超えた時に、一気に視界が広がり、自分の型のようなものが出来上がり、ディレクター業にのめり込む事が出来ました。

現在関わっているお仕事

現在は主に

  • Webディレクター
  • プロダクトマネージャー
  • SNS運用

の3つのお仕事をさせて頂いておりまして、具体的には

  • kintoneを用いた旅割システムの構築
  • 足場マッチングサイトの開発
  • 学校の求人マッチングサイトの開発
  • キャバ嬢の投げ銭サービスの開発
  • マーケターの求人マッチングサイトの開発

など様々な業界のサービス開発のディレクターに従事させて頂いております。

今後は特定の業界に特化したオリジナルサービスを作ろうと、日々情報をインプットしております。
このブログではWebディレクターの仕事の魅力や、働いている上で感じた様々な事を発信していけたらと思っています!

よろしくお願いします!