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マッチングサービスの意味や作り方について

マッチングサービスとはどんなものなのでしょうか?
この記事ではマッチングサービスの定義や開発する上で気を付けるべき事などについて解説していこうと思います。

マッチングサービスとはどんなサービスか?

マッチングサービスとは、最近話題のマッチングアプリのように、ユーザー間、もしくはユーザーと企業間でのマッチングを促すようなビジネスモデルの事を言います。

何かしら情報を投稿するフォームがあって、それらの一覧画面から希望している情報を検索ができ、申し込む事でマッチングが発生するものは全てマッチングサービスと呼んで良いと思うので、例えばリクルートのような求人サイト、ホットペッパービューティーなどのクーポンサイト、suumoのような住宅情報サイトなども広義にはマッチングサービスと呼べるのではないかと思います。

ユーザー間のマッチングであれば、UberやカーシェアのAnycaなどが想像付きやすいかもしれません。

マッチングサイトの収益源について

マッチングサイトは、「サービスを探している人」と「サービスを提供する人」をマッチングさせるのですが、どのように収益化させるべきかも予め考えておく必要がございます。

マッチングが発生する度に報酬が発生する「成果報酬」や成果に関わらずに掲載させる事で収益が発生する「月額利用型」。
またはより多くのPVを獲得する事で「広告収益」を得るようなパターンも存在します。
自分が構想しているサービスがどのビジネスモデルと相性が良いかを検討して、サービス設計をするようにしましょう。

マッチングサービスを作る時に注意すべき2点

私は複数のマッチングサービスの開発に関わって来ましたが、特に重要だと思っている事が3点ございますので、お伝えさせて頂きます。

1つ目はサービスにどのような情報を持たせるか?
マッチングさせるにはユーザーが欲しい情報を提供しないといけないですが、ユーザーがどのような情報を欲しいと思っているか?を考え抜く事が重要です。
例えば求人サイトを作る場合は、年収、働きやすさ、福利厚生など、様々な情報が求人情報に紐づくと思いますが、マッチングを促すためにはどういった情報が必要なのか?をよく考えて設計する必要がございます。

2つ目はサービスの検索性をいかに上げられるか?
マッチングさせるにはユーザーが欲しい情報をスムーズに検索させる必要がございます。
たまにマッチングサービスなのに検索性が非常に悪く、なかなか欲しい情報に辿りつかない場合がございます。
例えばgoogleのような検索エンジンも広義にはマッチングサービスとして捉える事が出来ますが、googleは検索したキーワードに対して、適切で評価の高い記事を返してくれるように構成されており、このような検索性を上げる事がユーザーの満足度に繋がっていきます。
よくあるのはフリーワード検索、タグ検索、カテゴリ検索だと思うのですが、1番目で決めた情報をどのように表現したら検索性が上がるのか?といったところをユーザー目線で考える事が重要です。