Webディレクター

優秀なWebディレクターに必要なスキル5選

Webディレクターの仕事は多岐に渡ります。
自分の中の定義は「クライアント、エンジニア、デザイナーとやり取りをして、交通整理をするために必要な事を全部やる人」です。

クライアントに対しては、いかにインサイト(潜在的な要望)を引き出し、
エンジニアに対しては、いかに正確で漏れの無い仕様を伝え、
デザイナーに対しては、ユーザー目線で使いやすいUIを提案できるか
またプロジェクト全体の指揮を上げるなど、色々な役割を兼務する事になります。

エンジニア、デザイナーのようなスペシャリストというよりは、ジェネラリストの側面が強く、求められる能力がかなり多いので、どんな能力があれば「コイツ出来る…!」と思ってもらえるか。
Webディレクターに必要なスキル5つを挙げてみました。

調整力

常に完璧な状態なプロジェクトなんてない

いかにリカバリーをするか

言語化

仕様を正しく言語化する力

それってこういう事ですよね?をクライアントに、誰が読んでも同じように理解出来るようにエンジニアに伝える能力が必要になります。

コミュニケーション能力

即レス、即判断

振り返って色々書いてみて、改めてWebディレクターに求められるスキルの多さに驚きました。
ただ、ここで得たスキルはあらゆるディレクター業に活用でき、今自分が複業で関わっている

  • Instagram運用
  • SEO運用

にも同じような考え方で取り組む事が出来ています。

言わばいかに早く質の高いアウトプットが出せるか?を担っているので、是非Webディレクターになって、これらの普遍的な能力を身につけましょう!